HIV感染の初期症状として、関節痛や筋肉痛がみられることがあります。
といっても、HIVに感染しなくても、比較的よくある症状なので、すぐにHIVというわけではありません。

もともと、保健所は、「初期症状のみで勝手にHIV感染を判断しない」という方針です。

HIV感染の初期症状はさまざまな病気の症状に似ているし、個人差があるため外見を見ただけでは全くわからないからです。
「自分は大丈夫」という思い込みは感染の拡大や、自分の病気の発見に後れる場合もあるので、初期症状で判断はせず、過去に危険な行為がある場合は検査を受けましょう。

検査でしか、HIV感染してるかどうかを知ることはできないからです。

症状と時期について

関節痛は膝や足関節に症状が出ることが多く、また通常の関節痛に比べると痛みは強いです。

時期は早い人で感染から1週間程度で出る人もいて、数週間痛みが消えません。
そしてHIV感染者の約半数が関節痛と筋肉痛を経験しています。

HIVと判断するのは?

関節痛と筋肉痛があるだけでHIVの初期症状とすぐに判断はできません。

まずは、感染の可能性があるのか、過去の行為を振り返りましょう。

HIV(エイズウイルス)の感染経路は性行為が原因

まず、過去にコンドームをしない性行為があったのでしょうか。
現在の感染者が爆発的に増えているのは、同性間のアナルセックスです。

日本では男性の感染者数が9割を超えていて、その多くが同性により感染しています。

男女間の行為はそれほど増えてはいませんが、感染が拡大していることは間違いありません。

HIVに感染しやすい行為

男性が多いのは、アナルセックスです。
直腸は潤滑のための液がなく、コンドームも破れる可能性が高くなります。

もちろん、性行為のためにあるわけではないので器官も傷がつきやすく出血しやすいことも要因です。
小さな傷口でも、血液と精液、血液と血液の接触から体内に侵入する可能性があるのです。

また他の病気を持っていると炎症を起こしている可能性があり、ウイルスの侵入を容易にします。

予防するには疑わしい相手との行為は避けるのがベストです。

HIV感染者の増加

実は日本は世界から見るとHIV感染者が比較的少ない地域です。
もっとも多いのは、エイズが産まれたとされるアフリカ。

日本の患者数は、過去2万人程度と人口比率で考えると極端に低いです。

ただ、HIV検査は通常の検査では行なわないので、病院で発覚することはないです。
エイズはHIV感染から10年くらいかかり、HIV感染者が気がつかないこともあります。

おそらく

発覚していないだけ。

気になる性行為があったときは早期発見のためにHIV検査をおすすめします


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