HIVの初期症状の1つに発熱し高熱が続くことがあります。
この症状について深く掘り下げます。

発熱は体の悲鳴!

人間は体に何か変化が起きると、症状に表れます。
その1つが発熱で、HIVに感染した約9割りの人が初期症状として高熱を経験しています。

高熱とは、だいたい38度以上のこと。
もちろん個人差があるので37.9度は違うのか?というと、そうではありません。

発熱の症状の多くは、何かしら体が防御反応をしていておきます。
HIVの場合は、ウイルスが増殖し始め、その免疫が活性化し体温が上がります。
インフルエンザも同様で、ウイルスを退治するため体温が上がります。

熱があるということは、体の生命反応がおきていること。

何かしら体に異常があることは間違いないのです。

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発熱する病気はたくさんある

高熱をだす病気は意外にたくさんあります。
一概に熱が出たから「HIVに感染した」という結論は安易です。

特にHIVに似ているのは、ウイルスによる感染症です。
間違いやすい病気に結核インフルエンザがあります。

結核もインフルエンザも飛沫感染するので、比較的感染する可能性が高いです。

インフルエンザウイルスや結核はHIVと症状も似ています。
発熱だけではなく、咳、喉の痛み、吐気、頭痛、動悸、息切れ、倦怠感、鼻水、発疹などの症状がでます。

唯一の違いは感染経路でインフルエンザ、結核は飛沫感染し、地域で流行していることがあります。
病院の医師はある程度地域での感染拡大状況は把握しているので、医師に見てもらうとすぐにわかります。

ただHIVは性行為が件線経路になっていて、医師にはわからずその点を自己申告しないとわかりません。
内科の病院にいっても、最初からHIVと疑われることはないです。

危険な性行為はあるか?

HIVと疑うには、重要なのがズバリ

「危険なエッチをした経験はあるのか?」

これをハッキリする必要があります。

HIVの感染は、現在

  • 母子感染
  • 性行為
  • 注射器などの使いまわし

この3つが考えられています。

現代の日本で母子感染はないことですし、注射器も通常使うことはありません。

HIVに感染する経路は性行為しかないといってもいいです。
そして発熱などの初期症状が出るのは、感染した日から2~8週目に現れます。

過去をさかのぼり、危険な性行為はなかったでしょうか。

思い出してみてください。

HIVの初期症状として高熱や発熱は、多くの人が経験しています。
疑いがある場合は早期に検査をしておきましょう。


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