HIV感染者の集計から、初期の症状の一つに下痢が上げられています。
HIVに感染した10人中3人程度なので、比較的症状が出ず、気がつきにくいかもしれません。

もちろん下痢は普通に食生活が乱れると症状がでますし、時期によってはさまざまなウイルスによって引き起こされることもあります。

HIVの初期症状の下痢はどんな感じなのでしょうか。

下痢の症状

HIVに感染すると、数年をかけてゆっくりと体の免疫を低下させていきます。

初期症状は危険な行為をしてから、2-8週間ほどで体内に現れます。
ただ、下痢はとても一般的な症状でコレだけでHIVと判断するのはとても難しいです。

初期症状についてはさまざま集計があるのですが、本当に気がつくのかというとチョット疑問です。
研究者も少ない集計では「5割の人にしか初期症状がでない」という人もいますし、「ほぼ全員に初期症状が現れる」という研究者もいます。

幅があるのは、HIVの初期症状は一般的な風邪などとにているために、気がつきにくなっているので、集計が大きくぶれています。

下痢の原因

HIVに限らず下痢はとても一般的でさまざまな要因で症状がでます。

  • ストレス
  • 暴飲暴食
  • 食あたり
  • ウイルスの感染
  • 生理周期
  • 冷え

などです。

暴飲や食あたりはとてもキツイ腹痛があることはありますが、1日で治ることが多いです。
その他ウイルス性の胃腸炎だと、しっかりと病院に行かないと回復が遅くなる場合もあります。

排泄をしても下痢が続く場合、は病院で診察することをおススメします。

HIVが原因となる最大の判断事項

HIVの危険を判断する場合、もっとも重要なのが

過去にHIV感染者と危険な行為があるか?

ということです。

そもそもHIVは感染力がそれほど強くはないですし、日本で普通に生活していて性行為がなければ感染はしません。

単に風俗に行ってサービスを受けたレベルであれば、見知らぬ相手との行為といっても感染の危険はほとんどないです。

本番行為をした
コンドーム未装着でおしりで行為をした

ということ場合は怖いです。

また、危険が高いのは同性間、特に男性同士の接触で、日本で発見されるHIV感染者の9割ほどが男性です。

粘膜の弱い直腸により行為が行なわれ、その傷口から感染することが多いと考えられています。

もし過去に危険な行為があった場合は検査をすることをおススメします。


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