HIVに感染すると、多くの人が疑わしい行為から2~3週間で初期症状が現れます。

さまざまな初期症状があり、頭痛もその1つです。
HIV感染者の半数近くが経験をしています。

特徴は、風邪やインフルエンザに似ているけど、薬を飲んでも全く改善しません。
多少症状はおさえられても、薬が効かずにウイルスを排除できないので、良くならないです。

といっても、風邪やインフルエンザと似ているのでHIV感染と気がつかないことも多いです。
そして症状が出てから1~2週間で収まってしまいます。

HIVに感染しやすい危険な行為

不特定多数の人と、コンドームをしない性行為は危険です。

血液、精液、膣内分泌液を介し感染します。
特に、性器など接触する部分に少しでも傷があったりすると感染しやすくなります。

日本ではHIV感染者の割合が男性に偏っていて、約9割をしめます。
男性同士の肛門を使った行為が感染の原因と考えられています。

直腸は性行為のためにあるわけではなく、粘膜も弱いのですぐに傷がついてしまうからです。

できるだけコンドームを使用しましょう。

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また、コンドームはHIVだけでなく他の性病(クラミジア、淋病など)にも有効です。
もちろん100%防げるわけではないですが、ある程度感染のリスクを下げることはできます。

HIVの初期症状が出る期間はどれくらいか?

HIVに感染すると、多くは2週から8週の間に初めて症状が出現することが多いです。

初期症状の出現は、感染者の半数以上が経験していますが、なかにはまったく何の症状に気がつかない人もいます。
個人差があるのは仕方がないのですが、体には何かしらの変調があります。

初期症状がなくなった後もHIVはからだを蝕んでいきます。
少しずつ免疫が低下していき、病気にかかりやすくなります。

感染から数年から10年程度でエイズを発症します。
個人差はもともとの免疫力や生活習慣によって大きく変ります。

HIVの初期症状として頭痛だけでは見分けが難しいですが、過去2ヶ月以内に危険な性行為がある場合は疑っておくことが重要です。


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