HIVに感染すると、はじめに体内でウイルスが爆発的に増殖します。
その際、一時的に様々な症状が体に出るのがHIVに感染した際の初期症状です。

2,3週間で症状が治まるのですが、体の中で静かにむしばんでいきます。
免疫が徐々に低下して健康な人がかからないような病気などを発症しやすくなります。

初期症状で発見できるととてもいいのですが、感染から1週間で症状が出ることはあるのでしょうか。
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行為から1週間で症状が出ることはまれなケース

ヒトの体の事なので、可能性がゼロといいきれるわけではありません。

ただ、HIVはもともとヒトの体に存在しないウイルスで、増えるにしても一定の時間が必要です。
体に影響を与える数になるまでに短くて2週間はかかるからです。

おそらく行為から1週間で症状が出た場合は、別の病気と考えるのがよいです。
もしくは、それよりも前に感染している場合も考えられます。

すぐに判断せず、数日症状をみて判断しましょう。

初期症状でよく出るものは

  • 発熱
  • 発疹
  • 下痢

HIVに限らず、様々な病気でも同じように症状がでます。

たとえば、パートナーと変わったばかりでストレスを感じていたり、単にインフルエンザをうつされたとか。
HIVは怖い病気ですが、意外に感染する力は弱く簡単にうつるものではありません。

もしくは、それ以前の行為で感染していることもあります。
過去1.2か月を思い出してみることも大切です。

初期症状は2-8週間目、1週間ほど続く

過去の集計から、初期症状は感染から2-8週間の間に主にでてくるというデータがあります。

実際にHIVに感染してからかなり時間がかかるので、注意が必要です。
症状は1週間から2週間程度続き、薬を飲んでもほとんど効果がないのが特徴です。
そして突然と治ってしまいます。

行為から1週間は症状が出始めるころなので、発見しやすい初期症状を見逃さず、心配しすぎず、的確に検査することがよいです。

すぐにHIV検査ができる方法

保健所、郵送のHIV検査キットは、早くて感染機会から2ヶ月後、もしくは3ヶ月という時間がたってからの検査を推奨しています。

保健所、郵送のHIV検査キットで行う検査は抗体検査といって、体内にできるHIV抗体の有無を確認します。
そのため抗体ができるまでの間の2.3ヶ月を待つ必要があります。

NAT検査

一部の検査専門の病院では、健康保険がきかない自由診療でNAT検査をおこなっています。

抗体検査とちがい 感染期間から2週間くらいで検査ができます。
多少精度がひくいですが、改良も進み信頼度も高くなっています。


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また、性病検査のスペシャリスト企業なので、コールセンターも性感染症学会認定士など専門家が対応し、万が一陽性だったとしても安心です。