HIVの初期症状の代表的なものに、発疹があります。
発疹はHIV感染者の90%の人が経験しているという調査結果もあります。

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かゆみを伴うこともあります。

HIV感染に疑わしい初期症状

初期症状の発疹は、HIVに感染してだいたい2-8週間の間に出ます。

症状は、胸や背中を中心に体のさまざまな箇所に赤くはれた直径5-10mm程度の発疹ができます。
1,2週間程度で症状がきえます。

別の病気を疑い、薬をもらうこともらい、その薬で治ったと勘違いすることもあります。

重度の場合

HIV感染すると、数年かけ免疫が低下、日常にいるウイルスや菌にも抵抗できなくなっていきます。
そのため、通常の健康な人では発症しにくい病気になります。

  • 帯状疱疹
  • 単純ヘルペス
  • 口腔内カンジダ

この病気に、何度もかかり、治りにくい場合はHIV感染をしている可能性もあります。

HIVの他にかゆみのある発疹の原因

健康な大人に急に発疹ができるのは、さまざまな原因があります。
HIVの感染が原因ではないかもしれませんし、下手に自分で判断して市販の薬を使用するのは避けたいところです。

帯状発疹

過労や大きなストレなどが原因で免疫が低下しておきます。
痛みを伴うことが特徴で、ピリピリ・チクチクといった強いさすイタミを感じます。

赤い発疹が帯状に水ぶくれとなります。

最後はカサブタになるのですが、症状が消えるまで1か月ほどかかります。
人に感染することはなく、休養、栄養と睡眠を十分にとることが重要です。

手足口病

数種類のウイルスが発見されていて、よく子供がかかりやすい病気です。
夏に蔓延しやすく、主に手のひら、足の裏、口の中に水疱性の発疹ができます。

大人がかかると、高熱を伴うこともあるのでHIVの初期症状と勘違いしやすいです。

感染経路は子供との接触が考えられます。

水ぼうそう

水ぼうそうのウイルスに感染することによって起きる病気です。
主に乳幼児で9歳以下が感染しやすい病気です。

なかなか大人がかかりにくいのでですが、まれに発症すると、発熱と発疹を伴います。
HIVの初期症状に似ていますが、熱は比較的すぐにさがります。

飛沫感染するので、子供との接触がある場合は考えられます。

はしか

熱を伴い、全身に赤い発疹ができるのでHIVと間違いやすいです。

特徴は咳、鼻水などの風邪の症状が先にきて、発熱します。
口の中に白い斑点ができ、はしかと判断されます。

また熱がぶり返すこともあります。
再度発熱とともに全身に赤い発疹ができます。

はしかは4-6月の春から初夏にかけて流行しやすく、子供のころに予防接種を1回しか受けていない大人は可能性があります。
また海外で感染するケースもあるので、1.2週間前に海外にいっている人は可能性もあります。

溶連菌

溶連菌の特徴は発熱、のどの痛み、いちご舌と発疹。
主に子供が感染します。

HIVの初期症状と間違いやすいですがのどの痛みが特徴です。
流行する時期は、冬と夏。

子供との接触がある場合は疑いやすい病気の1つです。

発疹はHIVの初期症状として90%が感じている!

現在の日本で考えられるHIVの感染は、HIV感染者と性行為だけです。
過去に疑わしい相手と経験がない場合は、感染しません。

しかし、行為に自信がない場合は感染の可能性は否定できません。
発疹はHIVに感染した初期の症状として多くの感染者が経験をしてる症状だからです。

過去2-8か月以内に怪しい行為がある場合は検査しておくことをすすめます。


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