HIV感染にともなう初期症状の代表的な事例の1つに「頭痛」があります。
感染してた3割以上の人が、原因不明の頭痛に悩まされているという報告があります。

発熱をともなうことが多いので、一緒に頭が痛くなることが多いです。
といっても、頭痛や発熱はHIVに感染しなくても、よくある症状です。

よく比較されるのが、インフルエンザですし、単なる体調不良のほか、結核なんかも頭痛をともなう発熱があります。

どのようにHIVの感染と考えればいいのでしょうか。

どのように判断するのか?

特に、すでに風邪の治療などを受けていて、抗生物質をもらっていながら治らない場合は危険です。
おそらく風邪と診断された場合、解熱剤や鎮痛剤・頓服剤のほかに抗生物質が処方されます。

でも、治らない場合です。
HIV感染の可能性がある頭痛です。

HIVは抗生物質の効かないので、その発熱はHIV感染の疑いがあります。
そして、過去1~3ヶ月の間に怪しい性行為がある場合は、必ずHIV検査を受けるべきです。

HIVの初期症状は風邪とほとんど区別がつきません。
症状からHIVの判断をするのは危険なので、必ずHIV検査を受けて確認するといいです。

ちなみに日本では30%以上の人が、HIV感染に気がつかず、手遅れのエイズを発症し自分がHIV感染していることに気がついています。

現在のHIV治療は進んでいて、早期に発見できると、40年以上エイズの発症を遅らせることができます。
エイズを発症しなければ、通院や薬の服用といったわずらわしさはあるものの、健常者と同じ生活ができます。

仮に25歳でHIVに感染しても平均で65歳まで生きることができるわけです。
ちなみにエイズを発症すると余命数年で、余生は病院の別途の上ですごすことになります。

早期のHIV検査はもっとも有効な治療なのです。

HIV感染の不安があって、原因不明の頭痛が出たら、出来るだけ早くHIV検査をお勧め致します。


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