HIV感染(エイズの原因)した時、初期の代表的な症状の1つに、倦怠感があります。

でも、倦怠感といっても難しいですよね。
そこでここでは具体的にHIV感染の倦怠感について説明します。

初期症状が出る時期

まず、HIVに感染したからといって、すぐにエイズになり命の危険があるわけではないです。

たしかにエイズを発症すると余命は2,3年程度で危険です。
しかし、HIV感染が初期の段階で見つかると、適切な治療を受けていれば50年近くエイズの発症を遅らせることができるのです。

仮に25歳で見つかっても平均して75歳まで生きることができる可能性があるというわけです。
日本人の平均寿命が80歳くらいなので、ほとんど差がありません。

ですからHIV感染を初期で見つけることがとても重要なのです。

初期症状は、感染して2週間から6週間くらいの時に症状がでます。
この時期に体内のHIVが急激に増殖し血管をとおり体全体に広がります。

代表的な症状として倦怠感があります。
半数を超える人が感じているとても一般的な症状なんです。

倦怠感とは

倦怠感を具体的にあげると、

  • だるい
  • しんどい
  • 疲労感
  • 脱力感
  • やる気が出ない
  • 集中力がない

このような状況を「倦怠感」といいます。

別にHIV感染、エイズに限らず、だるいなーと思うことはあることです。
睡眠不足や過労、ストレスで体が重いなと思うこともありますよね。

倦怠感を感じる病気

倦怠感を感じる病気は結構あります。

うつ
睡眠障害
自律神経失調症
肝炎
腎不全
糖尿病
更年期障害

倦怠感はありふれた症状ですが、HIV感染による代表的な症状です。

HIVの倦怠感を見分けるには

倦怠感からHIVと疑うには、過去1.2ヶ月の性行為の心当たりを思い出す必要があります。
信用がない相手との危険な性行為がある場合は、疑っておく必要があります。


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